地域リハビリ講習会とは …
南多摩地域リハビリテーション支援センターでは、圏域内の病院・施設・事業所に勤務されている皆様に対して、様々な講習会を開催しております。分野は学際的なものから、明日から使える技術系の講習会を随時開催しております。
技術講習会
平成20年度から、西多摩地域リハ支援センターとの共催で動作介助法研究会の皆さんを講師に迎えて3回シリーズにて開催。各回とも50名近い参加者を得て大変好評です。
八王子市・町田市・多摩市・日野市・稲城市 地域をつなぐリハビリテーションネットワーク
南多摩地域リハビリテーション支援センターでは、圏域内の病院・施設・事業所に勤務されている皆様に対して、様々な講習会を開催しております。分野は学際的なものから、明日から使える技術系の講習会を随時開催しております。
平成20年度から、西多摩地域リハ支援センターとの共催で動作介助法研究会の皆さんを講師に迎えて3回シリーズにて開催。各回とも50名近い参加者を得て大変好評です。
NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」で話題となった、あの「夢のみずうみ村」の藤原茂先生(作業療法士)が、八王子に登場です。
介護サービスに携わる全ての方必見です!
利用者の「夢のみずうみ」を一緒に見つけませんか?
湖の水(夢)があふれ出て、その夢が大きな川になり、やがて海原が見えてくると、あなたの夢(意思)が実現します。
(夢のみずうみ村 理念より)
開催日: 平成24年1月19日(木)
会 場: 八王子学園都市センターイベントホール
参加人数: 200名
講 師: 夢のみずうみ村 代表 藤原 茂 先生
夢のみずうみ村では、訓練としてのリハビリにとどまらず、生活を楽しむためのリハビリを実践している。(施設紹介)。
職員が予定を決めるのではなく、一日の過ごし方を、それぞれご自分で決めることを大切にしている(自己選択・自己決定)
多種多様で豊富なプログラムメニューをご用意しており、環境面でも、転倒しても、骨折しないよう、安心して転べるクッションルームを用意する。自宅に近い狭い廊下を伝って歩ける、あえてバリアアリーの生活空間を設けるなどの工夫をしている。
過度の介護による状態の悪化を防ぎ、自分のことは、自分で行う環境作りにつとめている。
その結果として、当施設を利用された多くの方が、介護度が軽減し、自宅に戻られている。
デイサービス・小規模多機能型居宅介護・居宅介護支援事業所が連携を図り、利用者様を支援している。
リハビリとは、「生活できる能力」を確認することであり、生きていることを味わい楽しむことがリハビリの目的である。
あの東日本大震災から約5ヵ月が経ちました。
被災地へ向けて多摩地区からもたくさんのリハビリセラピストが現地へ向かい活動をしました。僕たちは、何が出来たのでしょうか。復興が長期化する中、
リハビリ関係者がこれからできることを考えるための、報告会です。
開催日: 平成23年 9月16日(金)
会 場: 八王子市クリエイトホール11階 視聴覚室
参加人数: 50名
講 師: 新天本病院 今村 諭 先生 他
今村 諭 先生(福島にて被災(避難区域内で病院経営) 現、新天本病院)
石井 博之 PT(栃木(療護施設)にて被災 現在、杏林大学)
嶋崎 眞治 PT(永生病院 東京都医師会医療救護班 気仙沼)
小森 梓 PT(あい訪問看護ステーションJRS 巡回療養支援チーム気仙沼)
齋藤 俊文 PT(老健イマジン リハビリ10団体 石巻)
東日本大震災翌日から救援活動に参加したスタッフの報告
今回は被災に遭われた当事者からの報告
被災地では「○○が求められているはずだ」、「自分は○○ができる」と、活動を絞り込んで現地に赴く方がいるが、被災地・被災者のニーズは日々変化ししている。その時はその日に出ているニーズに合わせて臨機応変に対応していくことが大切。もし何かを断られる場面が出たとしても、それは意地悪や怠慢ではなく理由のあることなんだ、と考える参加者間の信頼関係がベースにあって、はじめてお互いが気持ちよく活動できる。
気仙沼地域リハ支援センター後藤様より