平成25年度(2013年度) 実績報告一覧

 
※実績報告一覧では、今後の本事業発展のため、皆様にご協力頂きましたアンケート結果を掲載させて頂いております。ご了承下さい。

平成25年度 南多摩 医療と介護と地域をつなぐ会フォーラム

南多摩 医療と介護と地域をつなぐ会フォーラム

テーマ:  『掘り起こせ!地域リハビリの底力』

日 時: 平成26年3月15日(土)・16日(日)
      10:00~18:00
場 所: 八王子市学園都市センター  [地図]
     (八王子市東急スクエアビル12階)
      東京都八王子市旭町9番1号
      TEL.042-646-5611
参加費: 無料
対 象: 南多摩圏域にお住まい、またはお勤めで、
     地域医療・福祉に関心のある全ての方々

内 容:
・3月15日(土)
 ○ 失語症ドキュメンタリー映画
   「言葉のきずな」上映会
 ○ 福祉用具講習会
・3月16日(日)
 ○ シンポジウム:
   「地域が望むリハビリテーション」~当事者から学ぶ!求められるリハビリテーション~
 ○ 一般演題、口述発表(12題程度)
 ○ 私たちの活動報告
   (ポスター発表、施設・地域活動、当事者活動・取組みの紹介、作品展示など30題程度)

主 催: 南多摩保健医療圏地域リハビリテーション支援センター
共 催: 南多摩高次能機能障害支援センター 他

フォーラムについて(アンケート結果)
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プログラム

3月15日(土)

10:00~12:30
参加者数:54名 アンケート結果

 

13:30~16:00
参加者数:60名 実績報告

 
 

3月16日(日)

10:00~10:10
  • 開会の挨拶 東京都南多摩保健医療圏地域リハビリテーション支援センター
            センター長 宮崎 之男

 

10:10~11:10 一般演題Ⅰ(イベントホール)
(座長 杏林大学 保健学部 内部障害系理学療法学研究室  門馬 博 先生)

 

11:20~12:10 一般演題Ⅱ(イベントホール)
(座長 医療法人社団玉栄会 東京天使病院 リハビリテーション科  二瓶 篤史 先生)

 

13:00~15:00 シンポジウム(イベントホール)

→シンポジウム

テーマ:「地域が望むリハビリテーション ~経験者から学ぶ!求められるリハビリテーション~」

座長  葉山 靖明 氏  デイサービス けやき通り

コメンテーター  能智 正博 先生  東京大学大学院教育学研究科 臨床心理学コース 教授

シンポジスト  松井 一郎 氏 資料
           岡田 正武 氏 資料
           岩川 明子 氏 資料

15:00~17:00 私たちの活動報告(第1~4セミナー室)

→<A 地域の調査・研究報告>

 

→<B 活動報告>

 

→<C 作品展示>
風景画 (有山 清)
スマイル作品展示 (スマイル永生)
 

→<D 高次脳機能障>

 

→<E 施設紹介>
医療法人社団KNIグループの施設紹介 北原リハビリテーション科の今
東京医科大学八王子医療センター リハビリテーション部(2014年)
相武病院
多摩丘陵病院
清智会記念病院
永生会のデイケア紹介(めじろ台地区のデイケア)
医療法人財団 天翁会 リハビリテーション職種
はちせい(八王子保健生活協同組合)
 

17:00
  • 閉会

 

平成25年度 福祉用具適合講習会

福祉用具適合講習会【南多摩福祉機器展】

テーマ: 移乗の技術 -介助する人・される人のために-

平成25年度 福祉用具講習会
平成25年度 福祉用具講習会 ご案内(PDF)

ベッド⇔車いす移乗、トイレと入浴の移乗に関する介助技術、福祉用具の活用についての実技講習会です。
移乗介助を楽にする福祉用具活用法・体の使い方を共に学びましょう。

開催日時: 平成26年3月15日(土) 13:30 ~ 16:00
  *併設
   福祉用具製品展示、活用例のポスター展示
   16日(日)も開催
  *16日は、第9回 医療と介護と地域をつなぐ会
   フォーラム(学術集会)と同時開催
開催場所: 八王子市学園都市センター  [地図]
      東急スクエア12階
      東京都八王子市旭町9番1号
      (JR八王子北口・京王八王子駅徒歩5分)
講 師: 南多摩圏域のPT・OT・福祉用具専門相談員
参加費: 無料
定 員: 32名
対 象: 介助に関わるご家族・支援者
     介護・看護・リハビリ・福祉用具関連職

プログラム・資料・報告

  • プログラム資料
    講義資料:「移乗の技術」 石濱裕規
    実技資料:「移乗の技術」 清水 優子 小林 健一 鈴木 勇気 田上幸子 遠藤 晴子 佐々木 良 小池 淳 五十嵐敦 小出基子 大内 隆行 坂本仁志 塩谷 和宏 多良麻友美 石濱 裕規 岩谷 清一 星本諭 (順不同)
参加者数:60名 実績報告

地域リハビリ講習会

平成25年度 第2回地域リハビリテーション講習会

平成25年度 第1回地域リハビリテーション講習会

新人教育研修プログラム

  日程
施設名
内容・テーマ・仮題 資料
(PDF)
第1回 9月26日(木)
介護老人保健施設イマジン
肩関節疾患の基本的な知識と治療
第2回 10月10日(木)
北原国際病院
脳血管疾患リハにおける基本動作の評価・介入
第3回 10月24日(木)
介護老人保健施設イマジン
リスク管理 訓練室でよくある急な症状変化とその対応
第4回 11月14日(木)
清智会記念病院
ケアマネージャーとの連携(介護保険)
第5回 11月28日(木)
多摩丘陵病院
明日から使える中枢性神経疾患に対するバランス訓練
第6回 12月12日(木)
新天本病院
明日から考える!認知症の基礎とより良い接し方
第7回 平成26年1月9日(木)
八王子生涯学習センター
多職種で学ぶ福祉用具-制度と事例-
第8回 平成26年1月23日(木)
介護老人保健施設イマジン
学ぼう!実践的口腔ケア


介護者講習会

  日時
会場
内容 参加者数
第1回 5月18日(土)
老人保健施設イマジン
『必見!!ながらリハビリテーション』 30名
第2回 7月6日(土)
老人保健施設イマジン
『安心して食べるということ』 18名
第3回 9月21日(土)
老人保健施設イマジン
『知ってほしい高次脳機能障害』 48名
第4回 11月16日(土)
老人保健施設イマジン
『みんなと語る介護のあれこれ』
ヒルサイドクリニック院長 瀬川 浩先生
26名
特別講演 平成26年
1月18日(土)
老人保健施設イマジン
『これからの認知症のとらえ方』 雪のため中止

出張依頼講演

依頼元 日時 内容 参加者数
日野市介護予防実践運動指導員
フォローアップ講座
4月27日(土) 『理学療法士から学ぶ運動療法』 35名
高齢者あんしん相談センター
寺田
6月13日(木) 館ヶ丘団地南集会所(館ヶ丘団地4-16号棟)
10:30-11:30
13名
高齢者あんしん相談センター
ゆうゆう
6月26日(木) 明神町1丁目1階 和室
14:00-15:00
18名
高齢者あんしん相談センター
寺田
7月10日(水) 南横山市民センター 34名
高齢者あんしん相談センター
めじろ
7月16日(火) 散田東町会館3-21-1-9
14:00-
14名
介護予防ボランティア養成講座
(南大沢)
7月17日(水) 高齢期のリハビリテーション 18名
地域を支えるケアマネ介護職に必要な
医療知識と連携のための連続講座
7月29日(月) 多摩医師会 リハビリテーションって何?
・地域リハビリテーションとは
56名
十字会ケアステーション 9月24日(火) ベッドから車いすへのトランスファー介助法 23名
南大沢健康福祉講座 10月8日(火) 骨密度測定 36名
高齢者あんしん相談センター
南大沢
10月17日(木) 転倒予防講座 12名
高齢者あんしん相談センター
元八王子
10月22日(火) 「高齢者の方と安全に外出するために」
→外出支援に関して
6名
(有)八王子メディカルサービス 10月24日(木) 床部からヘルパー1人で安全にイスに移動させる方法 21名
第1回介護予防運動インストラクター
資格講座(ひの社会教育センター)
10月27日(日) 高齢者の歪みの原因と矯正法 11名
十字会ケアステーション 11月6日(水) 移乗・移動 8名
日野地域包括支援センター
すてっぷ
11月13日(水) 飲み込み障害予防教室 10名
高齢者あんしん相談センター
めじろ
11月19日(火) 尿失禁予防教室 15名
高齢者あんしん相談センター
片倉
11月29日(金) 飲み込みスルー体操とお話 15名
高齢者あんしん相談センター
子安
11月30日(土) 転倒予防教室 31名
日野地域包括支援センター
すてっぷ
12月11日(水) 飲み込み障害予防教室 24名
SCD家族会「にじの会」
2月20日(木)
車いす上でできる体操と介助法 20名

神経難病リハビリテーション研修会(協力)

平成25年度 第15回 神経難病地域リハビリテーション研修会(協力)

平成25年度 第16回 神経難病地域リハビリテーション研修会(協力)

医療介護連携研修(共催)

  日時 テーマ 参加人数
日野市介護人材育成研修(ケアマネ研修会) 10月11日(金) ケアマネプラン作成に役立つリハビリテーションの基礎知識 94名
第1回 12月17日(火) 典型例に学ぶ!廃用性症候群のリハビリテーション 71名
第2回 平成26年
2月17日(月)
典型例に学ぶ!廃用性症候群のリハビリテーション 54名

八王子STネットワーク(後援)

  日時 テーマ 参加人数
第20回 講演会 8月9日(金) 栄養とリハビリテーション 113名
第21回 講演会 12月20日(金) 発声発語障害の臨床-dysarthriaを中心に- 39名
第6回 学術集会 平成26年
1月12日(日)
発達障害と愛着障害の理解と支援/
喉頭摘出者からのメッセージ
47名
第6回 市民公開講座 平成26年
2月23日(日)
今日からわかる高次脳機能障害 91名

平成25年度 第16回 神経難病地域リハビリテーション研修会(協力)

 
第16回 神経難病地域リハビリテーション研修会[協力]
第16回 神経難病地域リハビリテーション研修会[協力] ご案内(PDF)

開催概要

開催日:  平成26年3月1日(土)
      10:00 ~ 16:30
会 場:  東京都立神経病院 [地図]
      (東京都府中市武蔵台2-6-1)
      3階 理学療法室
参加人数: 99名
講 師:  神経病院 脳神経内科部長
      川田明広 先生
      訪問看護ステーション「いるか」
      星本 諭 先生
      大久野病院 リハビリテーション科
      工藤弘之 先生

内容

シンポジウ
 テーマ:神経難病リハビリテーションにおける地域連携について
第16回 神経難病地域リハビリテーション研修会の様子1
(1)多職種によるALS患者の診療とケア
  ~地域連携・調整クリティカルパスと
   地域連携手帳の導入の試み~
(2)神経難病に対する訪問リハからみた地域連携
(3)西多摩地域における神経難病リハの連携
  ~当法人の事例を通して~

講演 「神経難病を取り巻く制度と活用」
 講師:原口道子 (東京都医学総合研究所 難病ケア看護」

ハンズオンセミナー
 Aコース「神経・筋疾患患者への呼吸理学療法」
 Bコース「難病患者へのスイッチ適合と活用」
 Cコース「気道浄化の知識と実演」

感想

  • 事例を通した発表により地域連携のかたちがみえた。
  • 神経難病の基礎知識と連携というところが両方きけたのでよかった。

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平成25年度 第8回 新人教育研修プログラム (新人セラピスト教育研修会)

 

テーマ: 学ぼう!実践的口腔ケア

平成25年度第8回新人セラピスト教育研修
平成25年度第8回新人セラピスト教育研修 ご案内(PDF)

※本研修会は入職1~3年目のセラピスト、および口腔ケアに関心のある方・介助されている方を対象として企画しています。普段接している方の誤嚥性肺炎を予防するための口腔ケア技術を習得していきましょう。
※本講習会は実習が中心になります。普段から使用している歯ブラシとコップをお持ち下さい。

開催概要

開催日: 平成26年1月23日(木)
会 場: 介護老人保健施設イマジン
     東京都八王子市椚田町583-15 [地図]
参加人数: 32名
講 師: 陵北病院
     歯科衛生士
      岩田福代 先生、水梨昌子 先生、
      高橋智恵 先生、斎藤しのぶ 先生

内容

2013年度第8回新人研修プログラムの様子

1. 要介護高齢者への口腔ケアの目的

2. 歯周病
 ○歯周病菌が全身に及ぼす影響
 ○口腔ケアと肺炎・インフルエンザの発症率

3. 胃瘻と口腔ケア

4. 機能的口腔ケアと器質的口腔ケア

5. 口腔ケアと摂食・嚥下リハビリテーションの関係
 ○嚥下体操
 ○アイスマッサージ

6. 症例

7. 口腔ケアの実際
 ○ポジショニング
 ○口腔内清掃
 ○開口困難者への対応
 ○舌清掃
 ○義歯の取り扱い

感想

  • スポンジの正しい使い方やK ポイントなど、あいまいだった部分が明確になったので良かったです。
  • 経管栄養でも口腔内ケアが必要であること。ケアをしてもらった感覚を忘れずに生かして行こうと思います。
  • 重曹がタンパク質除去に効果があるということを初めて知りました。
  • 口腔ケアの基礎から教えていただき、ST が吸引できない中での口腔ケアを学べ勉強になりました。実践したことで身につけることができたように思います。
  • 細菌の数におどろきました。肺炎やインフルエンザの発症数・率をまじえた話が記憶に残りました。
  • 肺炎予防の為にも、口腔ケアは重要だなと改めて思いました。
  • 実際に歯科衛生士さんが回りながら丁寧に指導してくださり、非常に分かりやすかった。
  • 経管栄養でも口腔内ケアが必要であること。ケアをしてもらった感覚を忘れずに生かして行こうと思います。

心に残った一言

・Kポイント
・バス法

関連リンク

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平成25年度 第7回 新人教育研修プログラム (新人セラピスト教育研修会)

 

テーマ: 多職種で学ぶ福祉用具-制度と事例-

平成25年度第7回新人セラピスト教育研修
平成25年度第7回新人セラピスト教育研修 ご案内(PDF)

「業者任せ」のセラピストと言われないために…
「知らない」ことで患者さんに負担をかけないために…
※本研修会は入職1~3年目のセラピスト、および福祉用具に関心のある方(職種・お立場不問)を対象として企画しています。

開催概要

開催日: 平成26年1月9日(木)
会 場: 八王子生涯学習センター
     (クリエイトホール5階)
     東京都八王子市東町5-6 [地図]
参加人数: 60名
講 師: 古谷将一(ヤマシタコーポレーション)、
     斎藤博人(山六)、
     大嶋勝己(日本オートランニングシステム)

内容

2013年度第7回新人研修プログラムの様子

1. 福祉用具貸与(株式会社 ヤマシタコーポレーション)
 ○職種間の連携・役割
 ○介護保険制度の中での福祉用具~例外給付・自費サービス~
 ○新商品のご案内

2. 住宅改修(株式会社山六 介護ショップミニロクメイト)
 ○住宅改修にかかる費用と助成金
 ○改修事例
 ○改修のポイント

3. 補装具の支給(日本オートランニングシステム株式会社)
 ○補装具の定義
 ○補装具の種類
 ○補装具支給制度の概要と支給の流れ
 ○各職種の関わり

感想

  • 多職種との連携が必要であるということ。そのために多職種がどのような仕事をしているのかもっと具体的に理解しようと思った。
  • 住宅改修のアイデアはとても参考になりました。今後生かしたいです。
  • STのため福祉用具についてはほとんど知識がない状態だったので、住宅改修の公園は写真が多くてわかりやすかったです。
  • サ担当に業者さんも呼んで頂きたいとのこと。多くの職種でのアプローチの大切さがわかった。
  • 患者様に最もあった福祉用具等を選択できるよう今回学んだ知識を活かしていきたいと思います。
  • 福祉用具の制度についてまだまだ知らないことが多いと思いました。
  • 住宅改修で今まで出なかったアイデアを提案していただけたのがよかったです
  • めったに聞くことができない業者さんの意見が聞けてよかった。是非在宅カンファレンスに参加して情報共有できればいただきたい。
  • 住宅改修では実際の改修の様子がよくわかった。
  • とても勉強になる講義でした。次回も是非参加させて頂きたいと思います。準備を含めありがとうございました。

心に残った一言

・無駄な改修はしない

関連リンク

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平成25年度 第6回 新人教育研修プログラム (新人セラピスト教育研修会)

 

テーマ: 明日から考える!認知症の基礎とより良い接し方

平成25年度第6回新人セラピスト教育研修
平成25年度第6回新人セラピスト教育研修 ご案内(PDF)

新人セラピスト研修では、初めてとなる「認知症」をテーマにした講義です。今回は、基礎的な講義に加えて、地域での取り組みも紹介していきます。認知症に関わる全ての方必見です。
参加された方はオレンジリングを取得できます!
※本研修会は入職1~3年目のセラピストを対象として企画しています。

開催概要

開催日: 平成25年12月12日(木)
会 場: 新天本病院1階リハビリテーション室
     東京都多摩市中沢2-5-1 [地図]
参加人数: 70名
講 師: 新天本病院
     老年精神科 医師
      杉山 恒之 先生
     八王子市高齢者あんしん相談センター高尾
     センター長
      斎藤 健一 先生

内容

2013年度第6回新人研修プログラムの様子

1.認知症の基礎
 ○認知症から神経認知障害へ
 ○脳神経障害(記憶障害・実行機能障害・失語・注意機能障害・失行・失認)
 ○よりよい対応のために
 ○代表的な認知症の特徴
 ○認知症の経過認知症の治療
 ○生活傷害の進行予防
 ○家族へのアドバイス
 ○オレンジプランの概要

2.ロールプレイ

3.相談窓口について
 ○病院ソーシャルワーカー
 ○地域包括支援センターの相談員
 ○ケアマネジャー

感想

  • 実際にロールプレイングをしてみて、セラピストから言われる言葉でグサッとくる言葉など、改めて感じることが出来ました。とても楽しかったです。
  • 認知症の人ではなく、認知症を有する人、という言葉が印象に残りました。
  • 認知症の方の背景を知ることも大切だということを聞いて、改めて、患者様の疾患を確認してみようと思いました。
  • 認知症の患者さんに対して、認知症だからではなく、その人の今までの背景が大切なんだと感じました。
  • 評価を強要せず、本人に合わせたリハビリを行うことが大切だといろいろと学びました。
  • 「認知症に明日なったら、安心して暮らせますか?」毎日患者様と接していて、セラピストである私達も大変な場面が多くあります。家族だけで背負ってしまうこともあると思いますが、近所で、町で、国で安心して過ごせたらいいのになと思いました。
  • 「~せねばならぬ」にならないように、というのは日々の臨床に追われていると忘れてしまいそうになってしまうので、明日からもう一度心掛けて患者様に接していこうと思いました。ロープレイは意外でしたがおもしろかったです。

心に残った一言

・認知症はその人そのものではなく脳の一部分の障害である
・もしあなたが認知症になったら、あなたは住み慣れた街で安心して暮らせますか?

関連リンク

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