機能ID.
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部品画像
機能 |
適合のポイント
調整方法 |
ニーズ対応 |
用途 |
4
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座角調節(ティルト)
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介助者への操作方法の説明が必要。リクライニングのみではずり落ちが生じる場合や座面に生じる体圧の除圧を図りたい場合に有効。最大ティルト角度や回転軸位置を考慮した機種選択を行う。
レバー・グリップ等による(油圧式/空気圧式:ガススプリング/機械式:メカニカルロック等)。
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□ 座位を保ちやすく(長く座れる) □ 乗り移りしやすいよう □ 寝たきりでなく起きていたい □ 安楽な姿勢を実現したい □ ずり落ちや傾きを防ぎたい □ 床ずれを防ぎたい □ 頭部の安定
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■ 姿勢保持 ■ 除圧/休息 ■ 移乗
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5
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背角調節(リクライニング)
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介助者への操作方法の説明が必要。ティルト機能のみでは不十分で、ハムストリングスの短縮などにより股関節の屈曲に制限がある場合や、より臥位に近い姿勢の確保が必要な方に適する。最大リクライニング角度や回転軸位置を考慮した機種選択を行う。
レバー等による(空気圧式:ガススプリング/機械式:メカニカルロック等)。
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□ 寝たきりでなく起きていたい □ 安楽な姿勢を実現したい □ お尻の痛みを減らしたい □ 頭部の安定
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■ 姿勢保持 ■ 除圧/休息
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18
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フット・レッグサポート挙上/(挙上式足台)
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ティルト・リクライニング機能と併用することが多く、浮腫予防や起立性低血圧等の対応に有効。下腿パッドの位置・角度調節は、エレベーティング時に対応するように行うとよい。ハムストリングスの短縮がある方では、角度設定に配慮が必要。
フットサポートのエレベーティングとも言う。ネジを緩める等して無段階で調節可能。調整範囲は90度程度の機種が多い。下腿パッドも位置や角度を微調整できる機種がある。
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□ 段差を越えやすく/屋外で使えるよう □ 寝たきりでなく起きていたい □ 安楽な姿勢を実現したい □ 床ずれを防ぎたい
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■ 姿勢保持 ■ 除圧/休息 ■ 介助操作
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30
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ヘッドサポート高さ調節
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支持部を後頭〜頭頂部、後頭隆起部のいずれにするかの判断を使用場面に応じて行い調節を進めること。背シート部が高さ調節可能なシェル構造の場合、その高さ調節と併せて行う必要がある。
ダイヤル式ネジや固定レバーで穴位置を変更するなどして調整。
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□ 身体の大きさに合わせたい □ 寝たきりでなく起きていたい □ 安楽な姿勢を実現したい □ 頭部の安定
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■ 身体寸法適合 ■ 姿勢保持 ■ 除圧/休息
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31
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ヘッドサポート角度調節
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活動場面で用いるか、休息場面で用いるかにより、最適な角度設定が異なるので、使用場面の確認が大切である。呼吸・摂食・嚥下機能の確認も併せて必要である。
支持部の角度を付属レバーやネジ位置の変更等で行う。六角レンチが必要な機種もある。奥行・左右位置の調節が可能な場合、その後に角度調節を行う。
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□ 身体の大きさに合わせたい □ 寝たきりでなく起きていたい □ 安楽な姿勢を実現したい □ 頭部の安定
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■ 身体寸法適合 ■ 姿勢保持 ■ 除圧/休息
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32
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ヘッドサポート奥行調節
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最適な頭部重心位置の確認が必要。円背が著名な方の場合、既製品では対応困難な場合もあり、背張り調整やティルト機能を併用して最適な奥行きを実現する必要がある。ティルト・リクライニング時に用いる方の場合、特にレンチの締め確認が大切。
横バーに支持部が連結している場合は、バーの固定位置を変更し行う。角度調節と連動した高さ調節を行う部品もある。六角レンチ等が必要な場合あり。支持部取り付け金具の前後を逆にし奥行き長を増せる製品もある。
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□ 身体の大きさに合わせたい □ 寝たきりでなく起きていたい □ 安楽な姿勢を実現したい □ 頭部の安定
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■ 身体寸法適合 ■ 姿勢保持 ■ 除圧/休息
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1
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座幅調節
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座位腰幅プラス4cm程度が基準。シートパイプ幅の考慮も必要。姿勢の安定が目的の場合は、姿勢保持部品を取り付ける場合の幅のゆとりを考慮する。自走の場合は、ハンドリムへの手の届きやすさを確認すること。座クッションの幅との兼ね合いにも考慮する。
座面スライド/ネジ穴位置変更等による。
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□ 身体の大きさに合わせたい □ 自分でこぎやすくしたい □ 座位を保ちやすく(長く座れる)
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■ 身体寸法適合 ■ 自走 ■ 姿勢保持
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2
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座高調節
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足こぎ自走と立ち上がり・移乗動作のいずれを優先するかを決め、適切な座高を設定する。足こぎしやすくても、立ち上がりにくい場合もあり、移動・移乗の両面の評価が必要。足底床接地・座位能力向上のため低い設定にする場合もある。骨盤の位置が定まってから調整を行うとよい。
前・後輪取付位置およびサイズ変更によるものと、ペダル・レバー等の調整による(油圧式等)ものがある。
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□ 身体の大きさに合わせたい □ 自分でこぎやすくしたい □ 座位を保ちやすく(長く座れる) □ 手を使いやすく(食事等) □ 乗り移りしやすいよう
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■ 身体寸法適合 ■ 自走 ■ 姿勢保持 ■ 上肢操作 ■ 移乗
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3
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座奥行調節
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自走可能で坐位能力の高い方ほど短め。最適な骨盤の前傾角度と坐骨の位置が定まってから調整を行うとよい。シート前端が膝裏を圧迫しないよう余裕を持たせる。
座面あるいは座パイプのスライド/延長等による。
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□ 身体の大きさに合わせたい □ 自分でこぎやすくしたい □ 座位を保ちやすく(長く座れる) □ 手を使いやすく(食事等) □ 乗り移りしやすいよう
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■ 身体寸法適合 ■ 自走 ■ 姿勢保持 ■ 上肢操作 ■ 移乗
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6
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張り調整式シート(座シート張調整)
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併用する座クッションをなるべく薄くしたい場合に有効。座前面を張り気味にした調整を行うことが多い。機種によっては、ベルクロを張りすぎるとシートを固定しているフレームが、本体のフレームの受けの部分に、おさまらないことがあるので注意する。
ベルクロの張り具合を骨盤の形状・傾きに適合するように調整する。緩みや外れがないかの確認が必要。
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□ 座位を保ちやすく(長く座れる)
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■ 姿勢保持
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