講習会: 10月, 2013

東京大学大学院教育学研究科附属心理教育相談室 第9回公開講座 ご案内(PDF)
東京大学大学院教育学研究科附属心理教育相談室
第9回公開講座「見えない障害とともに生きる」
日 時: 2013年10月27日(日)
14:00 ~ 17:00
会 場: 東京大学本郷キャンパス
赤門総合研究棟2階A200 [地図]
会 費: 入場無料、要事前予約
URL: http://www.p.u-tokyo.ac.jp/soudan/060_koukaikouza/2013Oct_invisible_handicaps.html
第44回多摩地域リハビリテーション研究会
「摂食嚥下とリハビリテーション ~急性期から在宅まで~」
日 時: 2013年10月26日(土)
14:00 ~
場 所: NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構
東京都三鷹市下連雀3-24-3
三鷹駅前共同ビル3階 [地図]
(三鷹駅南口徒歩1分)
参加費: 1,000円
テーマ: リスク管理 訓練室でよくある急な症状変化とその対応

平成25年度第3回新人セラピスト教育研修 ご案内(PDF)
患者様の急変に対する対応やリスク管理については、学ぶ機会は少ないと思います。
この研修では、訓練室で起こる急な症状変化と対応について、学んでいきます。
※本研修会は入職1~3年目のセラピストを対象として企画しています。
開催概要
開催日: 平成25年10月24日(木)
会 場: 介護老人保健施設 イマジン2階
東京都八王子市椚田町583-15 [地図]
参加人数: 87名
講 師: 東海大学 八王子病院
リハビリテーション技術科
佐藤 未奈子 先生
内容

1.講義
○片麻痺者の障害像
○基本動作は随意的活動か?
○随意運動における姿勢と運動の統合
○コアコントロール
○CPG
○Postuai Controlに必要な脳領域と感覚
○抗重力活動
○姿勢調整機構
○身体図式
○パーソナルスペース
○基本動作の誘導において
2.実技(寝返り・起き上がり)
○良い寝返り・起き上がり
○力のモーメント
○BOS
○麻痺側からの寝返り・起き上がり
○肩の保護
○準備的介入(背臥位)
感想
- 片麻痺の人の治療における基盤となる知識を学ぶことができて、患者様の反応をみながら今日の知識をいかしていきたいと思いました。
- 視覚的な広がりなどが姿勢に影響すると学べました。
- 安定を作ることで動作が容易になることが分かりました。
- 介入をするにあたり、連結や支持基底面をを生かすことで介入者も介助者も苦痛や負担が違うことを改めて感じました。
- 麻痺側からの動作がとても勉強になった。
- 動作前の準備がどれ程大切か、改めて教えて頂きました。ありがとうございました。
- ただ体に触れるだけで、こんなに状態が変わるとは思いませんでした。ダイナミックな動きにとらわれず、静止した状態の評価をもっと大切にしたいと思いました。
- 「患者さんと感覚を共有する」ということを伺い、これまで訓練では自分主体に自分の感覚で行ってしまっていたので、明日から患者さんが安心できて更に動けるように、ということを改めて意識しようと思いました。
心に残った一言
・体を動かすためには、まず体が安定していることが必要。
関連リンク
平成25年度(2013年度) 実績報告の一覧へ
テーマ: 脳血管疾患リハにおける基本動作の評価・介入

平成25年度第2回新人セラピスト教育研修 ご案内(PDF)
今回は、基本に立ち返って、脳血管疾患に対する基本動作の評価・介入についてお伝えしていきます。現場で役立つ情報満載です。
※本研修会は入職1~3年目のセラピストを対象として企画しています。
開催概要
開催日: 平成25年10月10日(木)
会 場: 北原国際病院 4階 理学療法室
東京都八王子市大和田1-7-23 [地図]
参加人数: 51名
講 師: 北原国際病院 技監
八児 正次 先生、三浦 祐輔 先生
内容

1.講義
○片麻痺者の障害像
○基本動作は随意的活動か?
○随意運動における姿勢と運動の統合
○コアコントロール
○CPG
○Postuai Controlに必要な脳領域と感覚
○抗重力活動
○姿勢調整機構
○身体図式
○パーソナルスペース
○基本動作の誘導において
2.実技(寝返り・起き上がり)
○良い寝返り・起き上がり
○力のモーメント
○BOS
○麻痺側からの寝返り・起き上がり
○肩の保護
○準備的介入(背臥位)
感想
- 片麻痺の人の治療における基盤となる知識を学ぶことができて、患者様の反応をみながら今日の知識をいかしていきたいと思いました。
- 視覚的な広がりなどが姿勢に影響すると学べました。
- 安定を作ることで動作が容易になることが分かりました。
- 介入をするにあたり、連結や支持基底面をを生かすことで介入者も介助者も苦痛や負担が違うことを改めて感じました。
- 麻痺側からの動作がとても勉強になった。
- 動作前の準備がどれ程大切か、改めて教えて頂きました。ありがとうございました。
- ただ体に触れるだけで、こんなに状態が変わるとは思いませんでした。ダイナミックな動きにとらわれず、静止した状態の評価をもっと大切にしたいと思いました。
- 「患者さんと感覚を共有する」ということを伺い、これまで訓練では自分主体に自分の感覚で行ってしまっていたので、明日から患者さんが安心できて更に動けるように、ということを改めて意識しようと思いました。
心に残った一言
・体を動かすためには、まず体が安定していることが必要。
関連リンク
平成25年度(2013年度) 実績報告の一覧へ
Copyright © 2026 Tokyo South-Tama Community Based Rehabilitation Center (M-CBR). All Rights Reserved.