平成27年度 新人教育研修 第2回
第2回テーマ
「今さら聞けないリハビリテーションのお話 主な疾患の基礎の基礎」
講師:
宮古裕樹 先生 (呼吸・循環器編)
東海大学付属八王子病院 リハビリテーション技術科
佐々木良 先生 (大腿骨頸部骨折編)
東京天使病院 リハビリテーション科
中澤幹夫 先生 (中枢神経疾患編)
多摩丘陵病院 理学療法科
開催概要
開催日:平成27年9月10日(木)
会 場: クリエイトホール八王子5階ホール
参加人数:92名

内容
【呼吸・循環器編】
・心臓のしくみ
・狭心症と心筋梗塞
・手術
・心臓リハビリテーション
包括的心臓リハビリテーション、当院の心臓リハビリテーション
症例紹介
【整形疾患編】
・大腿骨警部骨折のリハビリ
・ガイドライン
・大腿骨頸部骨折の診断と分類
・大腿骨頸部骨折の画像所見
・大腿骨頸部骨折そのほか…
【中枢神経疾患編】
・脳血管疾患の経年変化
・脳血管疾患の種類
・脳血管疾患の治療
・リハビリテーション
・脳梗塞の発症に気づける
・FAST

感想
- 大腿骨頚部骨折のリハビリでBRAの脱臼角度が昔の常識と違うという点、それが知りたければ画像を撮りながら動かしていれば良いと。
- わからないことを自分で調べるということも大切であると考えさせられた。
- 普段心疾患のケースを見ることが少ないのでいい機会でした。
- 短い時間でしたが、どの先生も分かりやすく面白い講義でした。明日から使えるものがあります。ありがとうございました。
- リスク面でも注意しなければいけないことを再確認できました。また、基礎を思い出すきっかけになりました。
- 学校で習った固定概念は捨てるべき(脱臼肢位)。
- 知っていることの再確認や意外と知らなかったことが分かって大変勉強になりました。
- 学校で聞けないこともあり基礎といえど多面的に理解を深められました。
- 短時間の中で新人に大事なポイントを伝達するための要旨力の素晴らしさを感じました。
- 短い時間でしたが資料が充実していてよかったです。狭心症についての資料も出来ればほしかったです。
- 基礎的な対応に念を置きつつ、1人1人の患者様に適切な対応をすることが大切だと感じました。

関連リンク

