テーマ: 「住みなれたところでいきいき暮らし続けるために
~住宅改修と福祉用具の使用~」

「おうちを元気にからだを元気に」シンポジウム ご案内(PDF)
日 時: 2012年2月9日(木) 14:00 ~ 17:00
(13:30受付開始)
場 所: ココリアホール [地図]
ココリア多摩センター(三越、丸善他)7階
参加費: 無料 (先着100名)
問合せ: 事務局
横山環境計画事務所 Tel.042-374-6475
主 催: 【おうちを元気にからだを元気に】
(有)横山環境計画事務所・ひとみ、
タウンケアクリニック・多摩市住宅建設
協同組合
後 援: 多摩市、南多摩保健医療圏地域リハビリ
テーション支援センター、多摩ニュータウン
学会、NPO法人多摩ニュータウンまちづくり
専門家会議
協 力: 新都市センター開発(株)、
(株)すまいのかたち工房
※平成22年度国土交通省ケア連携型バリアフリー
改修体制整備部門選定事業
――プログラム――
■事業紹介・事例紹介 [14:05~14:20]
山田衣菜子(“おうちを元気にからだを元気に”)
■1部:講演 [14:20~15:40]
「居宅介護における生活環境の考え方」
望月彬也 (財)東京都福祉保健財団
■2部:パネルディスカッション [15:55~16:35]
「住宅改修に望むこと」
望月彬也、久富ひろみ(多摩市役所)、
横山眞理(“おうちを元気にからだを元気に”)

![第5回八王子言語聴覚士ネットワーク学術集会[後援] 第5回八王子言語聴覚士ネットワーク学術集会[後援]](/pdf/hachiojist/2011/20120122_hachiojist_gakujutsu_no5.png)
第5回八王子言語聴覚士ネットワーク学術集会[後援] ご案内・申込書(PDF)
日 時: 平成24年1月22日(日)
13:30 ~ 18:10(13:00開場)
場 所: 東海大学医学部附属八王子病院 [地図]
TOKAIホール
八王子市石川町1838
プログラム:
教育講演(13:35~14:30)
「矯正から共生へ」-当事者の視点から- 渡辺真康氏
八王子市心身障害者福祉センター須田悦子氏
一般演題4題(14:40~16:20)
特別講演(公開講演)(16:40~18:10)
「障害児者にとっての過去・現在そして未来」
島田療育センターはちおうじ小澤浩氏
参加費: 資料代200円
※八王子STネット会員は無料
主 催: 八王子言語聴覚士ネットワーク
後 援: 南多摩保健医療圏地域リハビリ支援センター
お申込方法
申込方法:
・①氏名、②職業(所属・職種)、③日中連絡可能な電話番号、④メールアドレス を
記入の上、八王子言語聴覚士ネットワーク事務局まで
FAXもしくはメールにてお申し込みください。
eメール: kouza@hachioji-st.net
Fax: 042-661-4168
・平成24年1月15日(日) 締切
・定員を超えた場合のみご連絡いたします。

テーマ: 利用者の夢を叶えるリハビリテーション

平成23年度第2回地域リハビリテーション講習会 ご案内(PDF)
NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」で話題となった、あの「夢のみずうみ村」の藤原茂先生(作業療法士)が、八王子に登場です。
介護サービスに携わる全ての方必見です!
利用者の「夢のみずうみ」を一緒に見つけませんか?
湖の水(夢)があふれ出て、その夢が大きな川になり、やがて海原が見えてくると、あなたの夢(意思)が実現します。
(夢のみずうみ村 理念より)
開催概要
開催日: 平成24年1月19日(木)
会 場: 八王子学園都市センターイベントホール
参加人数: 200名
講 師: 夢のみずうみ村 代表 藤原 茂 先生
内容
夢のみずうみ村では、訓練としてのリハビリにとどまらず、生活を楽しむためのリハビリを実践している。(施設紹介)。
職員が予定を決めるのではなく、一日の過ごし方を、それぞれご自分で決めることを大切にしている(自己選択・自己決定)
多種多様で豊富なプログラムメニューをご用意しており、環境面でも、転倒しても、骨折しないよう、安心して転べるクッションルームを用意する。自宅に近い狭い廊下を伝って歩ける、あえてバリアアリーの生活空間を設けるなどの工夫をしている。
過度の介護による状態の悪化を防ぎ、自分のことは、自分で行う環境作りにつとめている。
その結果として、当施設を利用された多くの方が、介護度が軽減し、自宅に戻られている。
デイサービス・小規模多機能型居宅介護・居宅介護支援事業所が連携を図り、利用者様を支援している。
リハビリとは、「生活できる能力」を確認することであり、生きていることを味わい楽しむことがリハビリの目的である。
感想
- 聞いて満足するだけでなく、実践に活かすことが大切と感じています。
- そういう考え方があったのかと、目からウロコの話でした。生きがいを見つけて、前向きにいられるというのは素敵だと思いました。
- “引き算・足し算の介護”見極めることの難しさ、実感しました。
- 話したい人がいるから話す。楽しみたいから行く。やりたいスイッチを一緒に考えていけるスタッフになりたいと思います。
- アイディアの宝庫のような色々と実践されている事を聞けてとても参考になりました。考え方など、とても共感出来るものでした。
- とても心にひびきました。バリアアリーの環境、今まで当たり前に働いていたバリアフリーの環境ですが、すごく良いと思いました。
- 最初は普段の臨床に生かせればと思っていましたが、途中から、自分は何がしたいのか、人生まで考えさせられました。浦安、ぜひ行きたいです。
関連リンク
平成23年度(2011年度) 実績報告の一覧へ
テーマ: 明日から使える関節可動域訓練 Ver2

平成23年度第8回新人セラピスト教育研修 ご案内(PDF)
関節可動域制限は、臨床の場面において多かれ少なかれ問題点に挙がります。
養成校で学んだ基礎にプラスして、明日からの臨床の場面で使えるヒントを実技を含めて紹介します。
※本研修会は入職1~3年目のセラピストを対象として企画しています。
開催概要
開催日: 平成23年12月15日(木)
会 場: 多摩丘陵病院
参加人数: 80名
講 師: 中澤 幹夫 先生
(多摩丘陵病院 診療技術部 理学療法科)
内容

【1. 関節可動域制限とは】
拘縮(contracture)による制限 / 強直(anakylosis)による制限
【2. 骨格筋の構造】
筋繊維のタイプ / 筋繊維の粘弾性 / 筋膜の粘弾性
【3. 筋力】
等張性・等尺性・等運動性 / 求心性・等尺性・遠心性 / 筋力調整機構

【4. 筋連結】
隣接する2つの骨格筋の尖端同士が腱や靭帯を介して接続すること。
【5. 皮膚運動学】
皺ができると、さらに皺が深くなる運動が抑制される。
伸張されている部位を弛緩すると伸張方向への運動が大きくなる。
皮膚の運動方向は関節の骨運動と連動し、骨どうしが近づく運動では皮膚は関節から離れる方向へ動き、骨どうしが遠ざかる運動では関節に近づく。また、回旋運動では同方向に動く。
【6. 関節運動学】
凹凸の原理 / しまりの位置・ゆるみの位置 / 構成運動 / 副運動
【7. 運動療法の紹介】
軟部組織モビライゼーション / 横断マッサージ / 機能マッサージ / 筋の遊び
アナトミートレイン / 振動刺激
【8. 実技】
感想
- 肘の整形疾患の方をもっています。その方に試したいと思いました。
- 関節をROMtest通り動かすだけでは素人と同じと聞いてドキッとしました。
- もっと身体の組織を理解して介入していく必要があると感じました。
- 明日から出来そうな実技が学べました。
- 基礎中の基礎を学べて良かったです。色々学ぶ上で基礎は大事だと思います。
- 明日から臨床で生かせる知識が多くありました。意識して取り込みたいと思います。
- たくさん練習して技術向上していきたいと思います。
心に残った一言
「実際に患者に触れて、変化を感じ取ってください。」
関連リンク
平成23年度(2011年度) 実績報告の一覧へ

平成23年度第2回訪問リハビリテーション実務者セミナー ご案内(PDF)
日 時: 平成23年12月10日(土)
14:00~18:00
(13:30~ 受付,18:15~20:15 懇親会)
平成23年12月11日(日)
9:00~16:50(8:30~ 受付)
会 場: 首都大学東京荒川キャンパス [地図]
東京都荒川区東尾久7-2-10
募集人数: 定員80名
※募集締切:定員になり次第申し込みを
締め切らせて頂きます
参加費: 東京都理学療法士会/作業療法士会/
言語聴覚士会会員 5,000円
非会員 10,000円 懇親会参加費 3,000円
参加対象: 1)両日参加できる方
2)訪問リハビリテーションに従事
している方、経験のある方および
今後従事する予定のある方

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