平成25年度 福祉用具講習会

 

テーマ: 移乗の技術 -介助する人・される人のために-

平成25年度 福祉用具講習会
平成25年度 福祉用具講習会 ご案内(PDF)

ベッド⇔車いす移乗、トイレと入浴の移乗に関する介助技術、福祉用具の活用についての実技講習会です。
移乗介助を楽にする福祉用具活用法・体の使い方を共に学びましょう。

開催日時: 平成26年3月15日(土) 13:30 ~ 16:00
  *併設
   福祉用具製品展示、活用例のポスター展示
   16日(日)も開催
  *16日は、第9回 医療と介護と地域をつなぐ会
   フォーラム(学術集会)と同時開催
開催場所: 八王子市学園都市センター  [地図]
      東急スクエア12階
      東京都八王子市旭町9番1号
      (JR八王子北口・京王八王子駅徒歩5分)
講 師: 南多摩圏域のPT・OT・福祉用具専門相談員
参加費: 無料
定 員: 32名
対 象: 介助に関わるご家族・支援者
     介護・看護・リハビリ・福祉用具関連職
※受付は申込多数の場合抽選とさせていただきます。

ご案内・申込書
ポスター発表申込要項

プログラム・資料・報告

  • プログラム資料
    講義資料:「移乗の技術」 石濱裕規
    実技資料:「移乗の技術」 清水 優子 小林 健一 鈴木 勇気 田上幸子 遠藤 晴子 佐々木 良 小池 淳 五十嵐敦 小出基子 大内 隆行 坂本仁志 塩谷 和宏 多良麻友美 石濱 裕規 岩谷 清一 星本諭 (順不同)
参加者数:60名 実績報告

失語症ドキュメンタリー映画「言葉のきずな」上映会 (3/15)

 
南多摩 医療と介護と地域をつなぐ会 第9回フォーラム(失語症ドキュメンタリー映画「言葉のきずな」上映会)
失語症ドキュメンタリー映画
「言葉のきずな」上映会(PDF)

平成25年度 南多摩医療と介護と地域をつなぐ会
第9回フォーラム
失語症ドキュメンタリー映画「言葉のきずな」上映会

長野失語症友の会「ぐるっと一座」
事故や病気によって失語症や構音障害など、言語障害を抱えた彼らの演劇活動に密着したドキュメンタリー映画。
人が人らしく生きる意味を改めて問う作品です。

日 時: 平成26年3月15日(土)
     開場 9:30
     上映 10:00~12:00
場 所: 八王子市学園都市センター  [地図]
     (八王子市東急スクエアビル12階)
      東京都八王子市旭町9番1号
      TEL.042-646-5611
参加費: 無料
どなたでも自由にご参加頂けます。

平成25年度 第16回 神経難病地域リハビリテーション研修会(協力)

 
第16回 神経難病地域リハビリテーション研修会[協力]
第16回 神経難病地域リハビリテーション研修会[協力] ご案内(PDF)

開催概要

開催日:  平成26年3月1日(土)
      10:00 ~ 16:30
会 場:  東京都立神経病院 [地図]
      (東京都府中市武蔵台2-6-1)
      3階 理学療法室
参加人数: 99名
講 師:  神経病院 脳神経内科部長
      川田明広 先生
      訪問看護ステーション「いるか」
      星本 諭 先生
      大久野病院 リハビリテーション科
      工藤弘之 先生

内容

シンポジウム
 テーマ:神経難病リハビリテーションにおける地域連携について
第16回 神経難病地域リハビリテーション研修会の様子1
(1)多職種によるALS患者の診療とケア
  ~地域連携・調整クリティカルパスと
   地域連携手帳の導入の試み~
(2)神経難病に対する訪問リハからみた地域連携
(3)西多摩地域における神経難病リハの連携
  ~当法人の事例を通して~

講演 「神経難病を取り巻く制度と活用」
 講師:原口道子 (東京都医学総合研究所 難病ケア看護」

ハンズオンセミナー
 Aコース「神経・筋疾患患者への呼吸理学療法」
 Bコース「難病患者へのスイッチ適合と活用」
 Cコース「気道浄化の知識と実演」

感想

  • 事例を通した発表により地域連携のかたちがみえた。
  • 神経難病の基礎知識と連携というところが両方きけたのでよかった。

平成25年度(2013年度) 実績報告の一覧へ

平成25年度 第2回地域リハビリテーション講習会

 

テーマ: 自立支援介護 ~お世話から高齢者の自立を目指したケアへ~

平成25年度第2回地域リハビリテーション講習会
平成25年度第2回地域リハビリテーション講習会(PDF)

開催概要

開催日: 平成25年2月27日(木)
会 場: 八王子市学園都市センター
      イベントホール [地図]
      東急スクエアビル12階
参加人数: 46名
講 師: 小平めぐみ 先生
      国際医療福祉大学大学院医療福祉研究科
      医学福祉学博士・介護福祉士
      「介護の生理学」著者

内容

1.自立とは
2.自立支援介護とは
3.なぜ「水」は重要か
4.水の生理学
5.総水分摂取量の研究
6.水分制限
7.食事と栄養
8.1日1500mlの水を飲むには
9.排便
10.排便の自立のために4つのケア
11.排便、腸機能の基礎知識
12.朝食後排便までのメカニズム
13.運動・歩行
14.歩行の学習理論
15.歩けないのは?
16.歩行改善のすすめ方
17.ケアの二重構造
18.元気でいたい

感想

  • 歩行までのADLになれば失われた機能回復につながっていくんですね。施設全体の取組体制がないとなかなか難しい(人数、職員の理解)。
  • 水分摂取、食事、運動、排泄の関係、関連性を学び、有意義でした。
  • 生活の中で毎日何回もくり返す歩行、トイレの練習、生活につなげる
  • 高齢者でも重度介護が必要な方でも適切なケアをすると改善できることがわかりました。
  • 水分補給がすべての根幹で、とても重要なことがわかった。

実績報告
平成25年度(2013年度) 実績報告の一覧へ

第6回八王子言語聴覚士ネットワーク 市民公開講座(共催)

 

テーマ:「~言語聴覚士と当事者がライブで繰り広げる~ 今日からわかる高次脳機能障害」

第6回八王子言語聴覚士ネットワーク市民公開講座[共催]
第6回八王子言語聴覚士ネットワーク市民公開講座[共催] ご案内(PDF)

家族や友人、知人、職場の同僚が、脳の病気や頭の怪我等をした後それまでと何か違う、と感じたことはありますか?「忘れっぽくなった」「集中力が減った」「怒りっぽくなった」など、その症状は高次脳機能障害かもしれません。
しかし環境を整え、周りの人が障害を理解し、適切なサポートがあれば、『トラブル』が減って、もっとみんなの気持ちが楽になります。高次脳機能障害の理解について、また、どうやったらうまくいくかについて、高次脳機能障害のリハビリ専門職である言語聴覚士が当事者を交え、わかりやすくお伝えします。

日 時: 平成26年 2月23日(日)
     13:30 ~ 16:30 (13:00開場)
場 所: 八王子市学園都市センター [地図]
     東急スクエア12階 イベントホール
     八王子市旭町9-1
参加費: 無料(当日参加可)
共 催: 南多摩保健医療圏地域リハビリ支援センター

■メールでのお申し込み
 タイトルに「第6回市民公開講座申し込み」、
 本文に、①氏名、②職業(所属・職種)、③日中連絡可能な電話番号、
 ④メールアドレス を記入し、kouza@hachioji-st.net まで
■FAXでのお申し込み
 以下の申し込み用紙に必要事項を記入し、042-661-4168 まで
※開催前日の2/22締切。定員を超えた場合のみ、ご連絡いたします。

申込書(PDF)のダウンロード

▲PageTop
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。
Copyright © 2026 Tokyo South-Tama Community Based Rehabilitation Center (M-CBR). All Rights Reserved.