![第16回 神経難病地域リハビリテーション研修会[協力] 第16回 神経難病地域リハビリテーション研修会[協力]](/pdf/shinkeinanbyou/2013/20140301_shinkeinanbyou_vol16.png)
第16回 神経難病地域リハビリテーション研修会[協力] ご案内(PDF)
開催概要
開催日: 平成26年3月1日(土)
10:00 ~ 16:30
会 場: 東京都立神経病院 [地図]
(東京都府中市武蔵台2-6-1)
3階 理学療法室
参加人数: 99名
講 師: 神経病院 脳神経内科部長
川田明広 先生
訪問看護ステーション「いるか」
星本 諭 先生
大久野病院 リハビリテーション科
工藤弘之 先生
内容
シンポジウム
テーマ:神経難病リハビリテーションにおける地域連携について

(1)多職種によるALS患者の診療とケア
~地域連携・調整クリティカルパスと
地域連携手帳の導入の試み~
(2)神経難病に対する訪問リハからみた地域連携
(3)西多摩地域における神経難病リハの連携
~当法人の事例を通して~
講演 「神経難病を取り巻く制度と活用」
講師:原口道子 (東京都医学総合研究所 難病ケア看護」
ハンズオンセミナー
Aコース「神経・筋疾患患者への呼吸理学療法」
Bコース「難病患者へのスイッチ適合と活用」
Cコース「気道浄化の知識と実演」
感想
- 事例を通した発表により地域連携のかたちがみえた。
- 神経難病の基礎知識と連携というところが両方きけたのでよかった。
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テーマ: 自立支援介護 ~お世話から高齢者の自立を目指したケアへ~

平成25年度第2回地域リハビリテーション講習会(PDF)
開催概要
開催日: 平成25年2月27日(木)
会 場: 八王子市学園都市センター
イベントホール [地図]
東急スクエアビル12階
参加人数: 46名
講 師: 小平めぐみ 先生
国際医療福祉大学大学院医療福祉研究科
医学福祉学博士・介護福祉士
「介護の生理学」著者
内容
1.自立とは
2.自立支援介護とは
3.なぜ「水」は重要か
4.水の生理学
5.総水分摂取量の研究
6.水分制限
7.食事と栄養
8.1日1500mlの水を飲むには
9.排便
10.排便の自立のために4つのケア
11.排便、腸機能の基礎知識
12.朝食後排便までのメカニズム
13.運動・歩行
14.歩行の学習理論
15.歩けないのは?
16.歩行改善のすすめ方
17.ケアの二重構造
18.元気でいたい
感想
- 歩行までのADLになれば失われた機能回復につながっていくんですね。施設全体の取組体制がないとなかなか難しい(人数、職員の理解)。
- 水分摂取、食事、運動、排泄の関係、関連性を学び、有意義でした。
- 生活の中で毎日何回もくり返す歩行、トイレの練習、生活につなげる
- 高齢者でも重度介護が必要な方でも適切なケアをすると改善できることがわかりました。
- 水分補給がすべての根幹で、とても重要なことがわかった。
実績報告
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テーマ:「~言語聴覚士と当事者がライブで繰り広げる~ 今日からわかる高次脳機能障害」
![第6回八王子言語聴覚士ネットワーク市民公開講座[共催] 第6回八王子言語聴覚士ネットワーク市民公開講座[共催]](/pdf/hachiojist/2013/20140223_hachiojist_public_no6.png)
第6回八王子言語聴覚士ネットワーク市民公開講座[共催] ご案内(PDF)
家族や友人、知人、職場の同僚が、脳の病気や頭の怪我等をした後それまでと何か違う、と感じたことはありますか?「忘れっぽくなった」「集中力が減った」「怒りっぽくなった」など、その症状は高次脳機能障害かもしれません。
しかし環境を整え、周りの人が障害を理解し、適切なサポートがあれば、『トラブル』が減って、もっとみんなの気持ちが楽になります。高次脳機能障害の理解について、また、どうやったらうまくいくかについて、高次脳機能障害のリハビリ専門職である言語聴覚士が当事者を交え、わかりやすくお伝えします。
日 時: 平成26年 2月23日(日)
13:30 ~ 16:30 (13:00開場)
場 所: 八王子市学園都市センター [地図]
東急スクエア12階 イベントホール
八王子市旭町9-1
参加費: 無料(当日参加可)
共 催: 南多摩保健医療圏地域リハビリ支援センター
■メールでのお申し込み
タイトルに「第6回市民公開講座申し込み」、
本文に、①氏名、②職業(所属・職種)、③日中連絡可能な電話番号、
④メールアドレス を記入し、kouza@hachioji-st.net まで
■FAXでのお申し込み
以下の申し込み用紙に必要事項を記入し、042-661-4168 まで
※開催前日の2/22締切。定員を超えた場合のみ、ご連絡いたします。

テーマ: テーマ別研修 医療サポート研修「リハビリテーションとの連携」

平成25年度 医療介護連携研修会 ご案内(PDF)
医療サポート研修「リハビリテーションとの連携」は、東京都南多摩保健医療圏地域リハビリテーション支援センターと八王子市で共催します。
日 時: 平成26年 2月17日(月)
18:30 ~ 21:00
場 所: 八王子市役所 [地図]
本庁舎 8階 801、802会議室
講 師: 東京都南多摩保健医療圏
地域リハビリテーション支援センター
井出 大 氏
内 容:
廃用症候群とは何か 講義及び演習
対 象: 八王子市内勤務の介護支援専門員
参 加: 無料
定 員: 120名
お申込方法
11月18日(月)までに申込用紙記入の上、FAX(042-620-7418)にてお申込みください。(締切厳守)
申込に関する問い合わせ先
八王子市介護保険課給付担当
042-620-7416
テーマ: 学ぼう!実践的口腔ケア

平成25年度第8回新人セラピスト教育研修 ご案内(PDF)
※本研修会は入職1~3年目のセラピスト、および口腔ケアに関心のある方・介助されている方を対象として企画しています。普段接している方の誤嚥性肺炎を予防するための口腔ケア技術を習得していきましょう。
※本講習会は実習が中心になります。普段から使用している歯ブラシとコップをお持ち下さい。
開催概要
開催日: 平成26年1月23日(木)
会 場: 介護老人保健施設イマジン
東京都八王子市椚田町583-15 [地図]
参加人数: 32名
講 師: 陵北病院
歯科衛生士
岩田福代 先生、水梨昌子 先生、
高橋智恵 先生、斎藤しのぶ 先生
内容

1. 要介護高齢者への口腔ケアの目的
2. 歯周病
○歯周病菌が全身に及ぼす影響
○口腔ケアと肺炎・インフルエンザの発症率
3. 胃瘻と口腔ケア
4. 機能的口腔ケアと器質的口腔ケア
5. 口腔ケアと摂食・嚥下リハビリテーションの関係
○嚥下体操
○アイスマッサージ
6. 症例
7. 口腔ケアの実際
○ポジショニング
○口腔内清掃
○開口困難者への対応
○舌清掃
○義歯の取り扱い
感想
- スポンジの正しい使い方やK ポイントなど、あいまいだった部分が明確になったので良かったです。
- 経管栄養でも口腔内ケアが必要であること。ケアをしてもらった感覚を忘れずに生かして行こうと思います。
- 重曹がタンパク質除去に効果があるということを初めて知りました。
- 口腔ケアの基礎から教えていただき、ST が吸引できない中での口腔ケアを学べ勉強になりました。実践したことで身につけることができたように思います。
- 細菌の数におどろきました。肺炎やインフルエンザの発症数・率をまじえた話が記憶に残りました。
- 肺炎予防の為にも、口腔ケアは重要だなと改めて思いました。
- 実際に歯科衛生士さんが回りながら丁寧に指導してくださり、非常に分かりやすかった。
- 経管栄養でも口腔内ケアが必要であること。ケアをしてもらった感覚を忘れずに生かして行こうと思います。
心に残った一言
・Kポイント
・バス法
関連リンク
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